JUN BRIDE ☆ 潤

松本潤さんを中心に嵐さんへの想いを綴ったブログです。潤くん大好き。

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ワクワク学校2017 東京7/8.9 覚え書きその2 翔くんのリコーダー&season

J-webのセクゾ・薔薇色の日々のコーナーで、松島聡くんがワクワク学校のことについて綴ってくれていました。
自分のコーナーでも2度ほどワクワクのことについて書いてくれていて、3つのどれを読んでも聡くんにとってとてもワクワク学校が良い体験と経験だったんだなぁということが伝わってくる、とても嬉しい記事でした。

真面目で、ちょっと不器用なところがありそうだけどいつも全力で、嵐と違ってセクゾにはデビュー当時から絶対的センターが決まっていたけど、カメラに抜かれていようが抜かれていなかろうが、そんなことには関係なくいつも笑顔で一生懸命な聡くん。
ずっと健気に頑張ってる子だなぁ~って好感を持って見ていたので、
今回のワクワク学校で潤くんと聡くんがコンビを組むと聞いてとっても嬉しかったし、楽しみにしていたのだけれど、
実際に現場で見た聡くんは、礼儀正しくて、常に控えめなんだけど一生懸命で、本当に真面目ないい子でした。
どの先生の講義中も、椅子に座っている間ずっと背を伸ばしてまっすぐに座っていて(勝利くんと聡くんはずっと姿勢が崩れなかったです)、両手を膝の間に挟むようにしてまっすぐ前を向いて。
アドリブでの発言の機会は多くなかったけれど、台本で決められているのであろう説明をするときは緊張しながらもひと言ひと言すごく丁寧に伝えてくれていたのが、とても印象的でした。

そんな聡くんが、潤くんや嵐の現場でのお仕事ぶりを見て、自分も思ったことはキチンと伝えていこうとか、スタッフさんやJr.への態度を見習いたいとか、そして、何よりもファンとの関係を大切にして、ファンを愛しファンから愛されるグループになっていきたいって感じてくれたことが、とても嬉しいなぁって思いました。
そういうのって、やっぱり人から教えられても身につくものではなくて、自らが先輩を見て学んで心に刻むからこそ身に付き、自分が変わっていけるものだと思うから。
まだまだ若い聡くんやセクゾのメンバーのこれからが、とても楽しみだなぁ~と思います。

まあ、、そうは言っても、わたし自身は、平均年齢20.2歳というキラキラした若いセクゾのメンバーの眩しさ以上に、平均年齢34.4歳という貫録を備えた嵐メンのわちゃわちゃした姿にトキメきを覚えるので(〃▽〃)(〃▽〃)

健人くんの王子さまぶりも素敵だなぁと思いつつ(健人くんの場馴れというか、機転というか、本当に頭の回転がはやくて、嵐メンとの会話もうまくて、あのルックスで、あのアイドルスキルは、ちょっとビックリなくらい只者じゃないなって改めて思いました←褒めてます)
それでもやっぱりわたしの王子さまは、姫なのにキングと呼ばれてた過去を持つ、男前なのに天然乙女な松本潤くんしかいないなぁ、とも思ったりしています(〃▽〃)(〃▽〃)


さて。<追記>は、ワクワク学校2017覚え書きの続きとなります。






嵐のワクワク学校2017 毎日がもっと輝くみんなの保健体育、4時限目は松本先生。

緊張に負けない方法を学ぼうということで、まずは人は緊張するとどんな状態になるのか、実際にその緊張の体験をしていただきましょうということで、会場45000人の中からチケットの半券を使ってひとりを選び、その選ばれたひとりのファンは、自分の好きなメンバーに直接思いを伝えることが出来るという、夢のような時間がありました。
まあ、チケットの半券を使うとはいえ、45000人分のチケットが持ち込まれるわけではなく、あらかじめ決めておいた入口でもぎとられた半券のみがステージに持ち込まれているのだけれど(スタッフがスタンバイする都合もあり、どのブロックが抽選対象であるかは事前に決められていますよね・・・)
わたしが観た回は、2度とも制服姿の可愛い高校生の女の子で、ここのくだりで印象的だったのは、9日夜の翔くんファンの17歳の子が、小学4年生の頃から翔くんのことが好きで、自分はまだファン歴が浅いんですけど・・というようなことを言った発言に対して、翔くんが、
ファン歴が浅いとか深いとか関係ないよ。
応援してくれる皆が、同じ嵐のファンだと思ってるよ。

って、そんな風に言ってくれたことかなと思います。

わたしはいわゆる「新規」と呼ばれるファンにくくられる層にいるファンなわけですが、
「新規ファンは~」とか「新規がいるから~」っていうような昔からの先輩ファンの方々の発言を見ると、やっぱり悲しくなってしまうことがこれまでにも何度かあって。
でも、以前にも一度ブログで綴ったことがあると思いますが、「新規とか古参とか関係ない」っていう言葉は、新規組の方が言うことではなくて、そんな風に言っていいのは昔からずっと変わらず彼らを応援してきた先輩だけが言うことを許される言葉だと思っているので、それに対して新規が反論すべきではないとも思っていたりしました。
嵐を取り巻く環境が変わっていく中で、ファンの様相やあり方が少しずつ変わっていくのも仕方ない部分はあると思うし、でも、ずっと応援してきた人たちが、ブレイクする前を支えてきた自分たちの気持ちやその頃の思い出を特別に大切にしてる気持ちも分からないではない。懐古の気持ちも理解できる。
それと同時に、2012年のアラフェスが決まった時に、日経エンタの対談で相葉くんが「代々木のアリーナ時代を支えてくれた人たちに観てほしい」って言った言葉はとてもショッキングで、彼らの中でやっぱり昔の苦しい時代を共に歩んできたファンはいつまでも特別なんだろうなぁって思ったことは今でも忘れられない出来事です。
そこにある相思相愛の思いには、きっと新規組には分からない絆があるんだろうな。。ていうか、あって当然だと思うから。

でもね、だからこそ。

今回翔くんが言ってくれた「ファン歴が浅いとか深いとか関係ない」っていう言葉とか。
潤くんが以前に言ってくれた「それぞれのタイミングで俺らに出会ってくれて、こうして応援してくれて、ありがとう」っていう言葉が、とてもとても嬉しいんですよね。

いつか、未来のどこかで、いつか嵐も頂上を下る時がくる。
相葉くんが、その時には下っていく景色も5人で一緒に見ていきたいって語っていたことがあったけれど、いつかそんな時が来た時には、新旧なんてこだわりはなく、そこにいるファンが一体となって、少しでもその坂道がゆるやかであるように、ゆっくりとゆっくりと、それすらもワイワイと楽しみながら、一緒に手を取り合って歩いていけたらいいなぁって。。。
今はそんな風に思ってみたりします。

だから。
緊張を装いながら、ちょっと可愛らしい仕草でマイクを持ちつつ、会場の大勢のファンへ向かって送ってくれた翔くんの言葉を、
ハワイで語ってくれた潤くんの言葉と共に、きっとわたしはいつまでも忘れません。

ありがとう、翔くん。


そして、会場のファンの緊張体験の後には、ステージ上のメンバーにも生緊張体験をしてもらおう!ということで、
8日(土)には、健人くんがリコーダーを吹く人に選ばれました。

設置されたステージへと移動する健人くん。
VS嵐のMDAのような落下する仕組みになっているステージは、既にみなさんWSでご覧になったと思うので説明を省きますが、健人くんが乗ったステージが上昇する間に、松本先生からはリコーダーで高いドから下がって音階を吹いてもらうことの説明があり、失敗すると落ちることになると言う松本先生の説明に、
「落ちていいのは恋だけなんですよ」と、自信満々で告げる健人くん(きゃーーと湧く会場のファン)
そして、それを聞いて「落とすぞーー」って、手元の赤いボタンをチラつかせてみせる潤くんが、かわいいっ(*^m^*)

結果、健人くんはとても上手に綺麗に音階を奏でて。
それを見て、とっても満足そうに、
これは落ちなくていい。戻っておいで」って言った松本先生の声がとっても優しかったのが、すっごく印象に残っています。
健人くんに向かって、戻っておいで、って言ったのが、言い方がすごく柔らかくて、優しかったの(〃▽〃)

けれど、その松本先生の優しい「落ちなくていい、戻っておいで」っていう言葉に、健人くんが、
「だから言ったでしょう、落ちていいのは恋だけなんですよ」
って言ったものだから、それまで優しく健人くんを見ていた潤くんが、一転しておっきな声でまた「落とすぞーーーっ!!」って赤いボタンを持ち上げてブンブンって振ってみせたりして(*^m^*)

ここの二人のかけあい、抜群に面白ろかったです!!(*^m^*)


そして、みなさまご存知のとおり、9日夜のリコーダーには翔くんが選ばれました。

今夜は、Sho Sakuraiって、ちょっとカッコよく翔くんの名前をコールする潤くんと、そのご指名に驚いた顔する(小芝居!)翔くん。ちょっとゴネてみせる翔くんに、

櫻井くん、緊張しないでいいですよ。
先生、知ってるんだ。(櫻井くんが)今まで当たらないようにずっと目を逸らしてきたこと。
だから、最後の最後、高いところが苦手な櫻井くんに挑戦してもらいたいと思います。


って、甘い声で、すっごくにこやかに、のんびりとした口調で、そう翔くんに告げる潤くんの小悪魔的な笑顔が、ちょーー素敵!!(*^m^*)(笑)

翔くんが特設ステージへと移動する間(‥だったと思う)、手汗がすごいとボヤく翔くんに、
櫻井くんはね、嵐のコンサートで高いところにのぼるときは、左手にグローブをします。
マイクを落とさないように。自覚があるんです。

っていうような話をしたりして。

翔くんをのせたステージが上昇を始めると、
先生もさすがに鬼じゃない。
これまでのみんなは2mでしたが、1mに設定しましょう

と松本先生が言って、一旦、1mのところでステージが止まる。
すると、翔くんが、
いや、これ、さすがに、こぇ~ってなんないよっ
って言い始めて、
え? じゃ、じゃ、じゃぁ、2mにする??
って、キョドる松本先生(笑)

おそらくですが・・・この日はテレビの収録も入っているということで、まあ失敗して落ちる画を撮らせようという暗黙の了解か、もしくは、事前の打ち合わせがあったのだろうなぁ、と思います。(今になって思えば、ですが)
高所恐怖症の翔くんのために、あえて1mのところで落下させようと試みる気配りの松本先生だったと思うのですが、さすがにこれじゃ(低すぎて)怖くないって翔くんに言われてしまい、え?じゃじゃじゃぁ・・・って、焦って噛んでしまう素の潤くんの可愛らしさっ!!(〃▽〃)(〃▽〃)
え?しぉくん、いいの?大丈夫??って顔しながら、2mに上げるんだけど、2mはやっぱり高かったみたいで、
これ、間はないの? 1m50とか。(自分的に)オススメはそれ?!(1.5m)
いいですよ  ←翔くんの言いなりになる甘々な松本先生
おおーーーーー ←下がるステージに声をあげて喜ぶ
エガちゃんみたい(笑)
おおーーーーーーっ ←潤くんの声に応えて、再度大袈裟にエガちゃんの真似する翔くん
櫻井くんは今日ね、会場に入ってからずっとリコーダーの練習をしてました。
成功するたんびに、僕の顔をチラチラ見てました。

っていうね・・・翔くんに甘い潤くんと、潤くんに甘い翔くんの二人だけの世界が繰り広げられた後、
1.5mの高さでリコーダーを吹いて成功する翔くん。

ちょっと間があってつまりながらも、音は出ていました。
素晴らしい!櫻井くんっ!!

では、続いて、3mの挑戦です

は? バッカじゃねぇーの?

翔くん、少々抵抗はするものの、3mの高さでチャレンジをして、無事に成功する。

さっきより上手かった!
さあ、続いて、4mの挑戦です!


廃人のような表情で松本先生を見るも、告げられた時にはさほど抵抗はしなかった翔くんでしたが、
実際にステージが4mの位置にあがると途端に人が変わったように、

いやいやいやいや、マジでコレ、ダメだよっ!!!!
え?本気で言ってんの?

本気です!
えーー? わぁ~~ うっわぁーーーっ 本気で言ってんの?
本気です!!
先生、人間の成長に感動している・・・

無理だってっ!!お願いしますよ、神様、仏様、松本様っ!!
・・・潤くん、苦笑・・・
俺だって、尺食いたくねぇんだよ! 本気で言ってんのっ??
本気です
明日から、もう、こねぇ
今日で終わりです
ちくしょー 俺だってこんなことで尺食いたくねぇんだよ・・  ←小さい声でブツブツ言ってる・・・

そして、覚悟を決めた翔くんがリコーダーを吹き始めるも、急に途中でやめて「ちょっと、待ってっ!ちょっと待ってっ!」と叫ぶ。
イケそうでしたよ?
実際、途中でやめるまでスムーズに吹けていたんだけれど、最後まで吹けなかった翔くんの心情を察して、
50cm下げる?と提案する松本先生。
お願いします・・ってなったところで、えーーーーっと会場が大ブーイング。(きっと吹けると会場のファンは信じていた)
会場のブーイングの声を聞いて、
え?なに?そんな感じ? え?誰も味方いねぇの?

そこからどんな風な会話だったのか、ここからメモが途切れてしまっていて・・・(^_^;)(笑)
きっとめっちゃ真剣に、固唾をのんでリコーダーを吹く翔くんを見つめていたから、メモをとる余裕もなかったのだと思うのですが。。。

結果、3.5mでリコーダーを吹き、「レ」の音で失敗してしまった翔くんは、落下。
その様子は、WSで流れた通りです。

それでも、落ちた翔くんは、そのショックの中にありながらも、クッションの中に助けにいった聡くんを逆に引き落として、自分が上がり、落された聡くんがもがけばもがくほど、どんどん沈んでいってしまって上がってこれず、結局、翔くんが聡くんに手をかして引き上げてあげる、というような笑いの場面を作ったりしていました。
そんな翔くんを見ながら、「落ちてからも心拍数は上がっていましたね」なんて冷静なコメントをする潤くんが、ちょっと面白くて(笑)(*^m^*)

VTR中に、ヘロヘロになってヨロヨロと席に戻ってきた翔くんに、教壇からおりて駆け寄る潤くん。
何やら二人で少し言葉を交わしてから、互いにオッケーオッケーみたいな合図を送り合って、お互いを労いあっていました。
翔くんと潤くんの絆が垣間見られた瞬間だったかな、と思います ←VTRそっちのけで双眼鏡で二人をガン見していた(〃▽〃)



松本先生の授業は、「緊張に負けない方法」というのがテーマだったのですが、
人は緊張しすぎると良い結果を出せないけれど、全く緊張がない状態というのも好ましくはなく、
人は程よい緊張感を保つことで良い結果を出すことができる、という講義があり、
程よい緊張感を持ち、緊張を味方につけるには、ルーティンで集中力を高めることが有効だ、ということでした。

ルーティンの有効性を証明するために、女子野球部に潤くんが突然お邪魔し、その突然の松本潤との対決の中でもルーティンを守ることで女子選手は通常通りのプレーが出来るのかという実験のVTRと、潤くん自身も決めたルーティンを行うことで集中力を高めることが出来るのか、実際にバッターボックスに入る前にルーティンを行ってみる、というようなVTRの内容になっていました。

そして、そのVTRの中で潤くんが行ったルーティンというのを、実際に会場の生徒のみなさんもやってみましょう、ということで、聡くんをモデルに、会場のみんなでルーティンを行いました。

軽く2度ジャンプ。深呼吸をする。前をまっすぐに見据える。
そして、大きく時計回りに手を2度まわし、おろす(Arashi Arashi for Dreamの振り)

そんなルーティンでしたが、このルーティンの中に、嵐のA・RA・SHIの振り付けが入っているのは、「ひとりじゃないよ、嵐がいつもそばにいるよ」っていう意味を込めました、と潤くん。
そして、実際に、手を上から下に降ろすという動きは、不安を吐き出すという効果があるので、とてもよい効果があるのだそうです。

そして、緊張を味方につけるには、まずはしっかりと練習をすること。
その上で、ルーティンをうまく活用しましょう。

緊張を味方につければ
きっと上手くいく
           潤


そんな感じのまとめがありました。


いつもコンサート前には決まったルーティンをこなすと以前から言っていた潤くん。
そんな潤くんが教えてくれるルーティンの効果は、とても説得力があって胸に響きました。
それと同時に、無駄に緊張しないために、まずはしっかりと練習することの大切さも伝えてくれていて、
翔くんが会場入りしてからずっと練習していたというエピは、きっとそこに繋がる話だったのだな、と思いました。

そして、そんな翔くんの姿を見てるから、出来ることなら、きっと潤くんも落としたくはなかったんだろうなぁと思ってみたり、
でも、テレビの取材カメラがきてるから、少しでも興味をひくシーンを収めてもらうためには、せっかくのセットもあることだし・・ってことで、落す画を撮らせた翔潤のふたりはやっぱりプロだなぁ、と思ってみたりもしました。



そして、5時限目は、大野先生の「人はなぜ泣くのか?」

宿題にもなっていた嵐のコンサートで泣ける曲は、
8日(土)は、Blast in Miyagi の感謝カンゲキ雨嵐。
9日夜は、Blast in Hawaii のseason。

自分のノートのメモを見ると、圧倒的に9日の会話のメモが多くて、8日はほぼ講義の内容しかメモがなく・・・(^_^;)

9日夜は、seasonを会場のみんなと一緒に観た後、本当に色んな話をメンバーがしてくれたのが印象的でした。

まず翔くんが、セクゾのファンの方もいるから説明しておくと・・・、と前置きした上で、15周年でハワイでライブをした時の映像であることを簡単に説明し、
そこで、松本さん、なぜ?アンコールの最後・・じゃない、(最初だね・・)アンコールにアレを?
と、潤くんに、アンコールの一曲目にseasonを持ってきた理由を尋ねてくれて・・・
当時の感情に詞が合うと思って。
挨拶の後に合うな、しっとりするかなぁって思ったんだけど、
結果、みんなで感動したよね

って、そう答える潤くんが、すこし照れたような笑みを浮かべていて。
みんなで感動したよねっていう言葉に、うんうんって頷くメンバー。

翔くんが、昔一緒に仕事をしたスタッフさんが客席にいるのが見えて、グっとなったっていうような話をしたり、
潤くんが、プライベートで友達と色々あって、上を見て歌ったのを覚えてる、って話をしたり。
ちょっと泣きそうになって後ろを見たらスクリーンにバカ殿の写真が映ってた、でもそのオモシロ写真を見ても泣けるっていう翔くんの言葉に、うん泣ける、泣けるって、相葉くんと大野くんが答えて頷いていたり。

ほんの束の間、5人の気持ちがすごく重なって、ちょっと周囲を軽く置いてきぼりにするくらいの感じで5人が言葉を次々に紡いでいって、完全に5人だけの世界に入ってて。
でも、それはファンにとっては全然嫌な感じじゃなくて、むしろ、ああこれが嵐だなぁって思う、わちゃわちゃで温かい空気がステージの上に流れていて。。。。
なんだか、その5人の会話を聞いてると自然と泣けてしまって・・・(´;ω;`)

会話の全てはメモできなかったのですが(なぜなら泣いていたから)
あのハワイでの時間、ハワイでのライブは、5人にとってはやっぱりすごく特別なものだったんだろうなぁ、というのと、今でもその時の気持ちや思いは特別に大切にしてるんだなぁというのが、本当にしみじみと伝わってきた優しい時間でした。
個人的には、お友達と色々あって上を見て歌ってたっていう潤くんの言葉にちょっと驚いてしまって、初めて潤くんの口から語られたそんなエピソードに胸が詰まって。。。でも、そんな風に潤くんが言葉にして語ってくれたということは、その出来事は潤くんの中で既にもう何らかのカタチで解決した出来事になっているんだろうなとも感じられ、Baby blueに繋がる潤くんの思いは深くて長くて、もっと複雑に色んなことがあったのかもしれないなぁって、そんなことを考えたりもしました。


そして、全6公演のコンサート映像を振り返って、こうしてファンと一緒に映像を観るってとても新鮮だったと語った潤くん。
コンサート中にも勿論会場の空気みたいなのは感じているけど、ライブ中は歌うことに集中してるところもあるから、こんな風に、会場のみんなと同じ気持ちで映像を観られて新鮮だったと。

そして、風磨くんが、自分たちも嵐さんのようになりたいと言ってくれた後で、
「嵐兄さんの曲は、どん底にいる人を上から引っ張りあげるんじゃなくて、下からグっと押しあげる感覚」
って、そんな風に言ってくれたひと言が、とってもとっても嬉しかったです。

会場からも大きな拍手がよせられて、翔くんが、よく言った、その通りだっていう拍手だよって風磨くんを讃えていて。

すごく温かな空気が会場全体を包んでいました。


そして、そんな大野先生の授業のまとめで、わたしにはとても印象的だった言葉がありました。

「涙は血液なので、生きてる限り決して枯れることはありません」

涙が血液で出来ているというのは、VTRに入る前の講義で説明があっていたのですが、
涙は血液で出来ているから、人は泣くことで血行がよくなり、リラックスすることが出来る、というのが、その時の結論だったのですね。だから大いに泣きましょうみたいな。

その部分が、最後のまとめのところでは、涙は血液なので生きてる限り決して枯れることはありません、と大野先生の口から語られて、それがわたしにとっては、とっても心に残る言葉になりました。

生きてる限り、人は泣くんだなぁ、、って思ったというか。
泣いていいんだなぁ、、、というか。
泣いて生きていくしかないんだなぁ、、、というか。
そっか。。。泣いても泣いても生きてるうちは涙は枯れないのか、っていうのは、諦めのようでもあり、安心のようでもあり。。。

上手く言えないのだけれど、悲しい涙も、嬉しい涙も、いっぱい流せるのは、生きてるっていうことなんだなぁ、って。
生きてる限り枯れない涙は、生きてるうちにいっぱい流さなきゃね、って思ったというか。。。

「泣く」ということに対するネガティブなイメージは、最後のその一言でこそ、全て払拭されたような感覚があって、とても心に残る言葉になりました。


そして、最後は、全員で校歌「ふるさと」斉唱。

9日夜の時は、潤くんのソロパートになる直前に、そのパートを一緒に歌う聡くんが自分の左に立ってる潤くんの方へ顔と視線を向けると、それを感じとった潤くんが顔を聡くんの方へ顔を向けて、ふたりでアイコンタクトして、ニコって笑い合ってから担当のパートを歌っていて、その時の潤くんがとっても優しい顔をしていて、とっても素敵な先輩と後輩の姿を見せてもらいました(〃▽〃)

ステージから降りて、それぞれ2台のフロートに乗り分かれる時、潤くんは3塁側のフロートに乗るんだけど、
他のメンバーが階段を降りたあとは、まっすぐにフロートに向かったのに対し、潤くんだけは、8日も9日も、すこし内側(ホームベース側)へ遠回りをして、(そこのブロックは、うんこステージも、すもうステージも、ベンチリーチも、リコーダーステージも全てが離れていて目の前に何もなかった唯一のブロックだったと思われます)スタンドのファンへ向かって手を振ってからフロートに乗りこんでいました。ちょっとしたことだけれど、そんな潤くんの気配りにキュンっ(*^^*)


最後の最後に、5大ドームツアーが発表されたのは、みなさま、ご存知のとおり。
今年は潤くんからではなく、翔くんの口から発表されました。
そして、会場からはける最後の瞬間、「次はコンサートでまた会いましょうっ!」って、会場を振り返って叫んだ潤くん。
きゃーーーって湧く会場をすごく嬉しそうに見渡してから、扉をしめていきました。
会場のわたし達ファンも当然嬉しかったけれど、潤くん自身もとっても嬉しそうな笑顔で、それがまたとっても嬉しかったです(〃▽〃)



覚え書きは以上です。

今年は助手のセクゾのメンバーとの雰囲気もとてもよくて(今までが悪かったわけじゃないです)
健人くんや風磨くんのトークはスキルが高いなぁ~って思いましたし(返しがいちいち上手い!)
その一方で、マリウスくんや聡くんの初々しい感じも可愛くて、勝利くんだけでなく5人とも顔面偏差値高くて、
瑞々しくキラキラしているセクゾちゃんたちを前に、でも、その5人以上にきゃいきゃい楽しそうな嵐メン5人がまたとっても素敵で(〃▽〃)
例年以上に、とても良い先輩後輩の絆を魅せてもらったような気がします。

とても楽しくて有意義な時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

来年もまた引き続き、嵐のワクワク学校が開校されることを願ってやみません。

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| | 2017/07/17 13:59 | |

Re: 鍵コメ Joさま

こんにちは、コメントをありがとうございます。

少しでも現場の温かで楽しい空気感が伝わっていたら嬉しいのですが。
わたしは本当に嵐5人が大好きですし(潤くんが別格ではありますが・笑)
セクゾもデビュー当時から久々にジャニーズの王道グループきたなぁって思って注目していたので、
嵐とセクゾの10人がわいわいと楽しそうに授業をしてくれたのが本当に嬉しくて、
ついつい潤くん以外のメンバーのこともアレコレと綴ってしまいましたが、
楽しく読んでいただけたなら良かったです、ありがとうございました(〃▽〃)

そうですね、いつかコン会場でお会い出来る機会があれば、わたしも嬉しいです(*^^*)

体調管理がんばります!(笑)
Joさんも、暑さでバテたりせぬようお気をつけくださいね。

| みずの かな | 2017/07/19 22:20 | URL |















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